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子どもの体育教室の重要性

2018/10/26
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こんにちは。

今日は太陽が隠れたり出てきたり。日差しの暖かさが気持ちの良い天気ですね。

 

さて、今日はなぜこの教室を開いたのかを少しだけお話しします。

皆さん子どもたちの体力低下が嘆かれているのはご存じですよね?その原因が遊びの減少であり、三間の減少であることはご存じですか?また、体力低下といえど全体が下がっているのではなく、2極化が進んでいることはご存じでしょうか?

三間とは、時間、空間、仲間のことです。

子どもたちが安心して思い切り動き回れる場所が学校の校庭以外にありますか?

最近は公園の遊具は危険だからと言う理由や老朽化という理由でどんどん撤去され、さらにはボール遊びの禁止がすすみ、遊具は大人が使う健康器具の設置に変わっていっていることをご存じでしょうか。

 

ボール遊びは禁止だけどゲートボールはOK。そして子どもたちがあそんでいる横を颯爽と大人が自転車で横切るのもOK。

おかしいと思いませんか?

 

また、学校でも組体操が禁止になっていったり。

 

危険だと思われることをどんどん排除していくことが本当に子どもたちを危険から守ることなのでしょうか。

 

危険を知らない危険。

 

ここにはどんな恐ろしい危険が待ち受けているか考えたことはありますか?

 

子どもたちには様々なことを経験しそこから善悪の判断や危険かどうかの判断力、コミュニケーション能力を身につけていきます。

子どもたちは好奇心の塊です。それをすぐにそれはだめ、これもだめと理由も言わずに禁止していってしまったら余計やってみたくなりますよね。

大きな事故や怪我につながることはきちんとなぜだめなのか説明し、その他のことは経験させてあげることも大切なんです。

何をしたらどうなるのかわかっていないから危険なことをしてしまう。

 

子どもたちは遊びの中で様々なことを学んでいます。大人からすればただあそんでいるだけでも、体の使い方や他のお友だちとの接し方等いろんなことが学べるのです。

大人が介入しすぎず少し見守る余裕をもつことも大切です。

 

今はオリンピック選手を目指し早期教育が盛んに行われています。もちろんそれも大事かもしれません。子どもたちの夢ならば応援したいのが普通ですよね。

しかし、幼児から小学生にかけては神経系が最も発達する時期であり、そこでどんな過ごし方をしてきたのかが将来の体つくりににも関わってきます。

幼児から小学生のうちは様々な動きを経験し体の使い方や必要な筋力を身につけ骨や筋肉を丈夫にしていくことが大切です。

様々な動きを行うことで自然と体つくりがしっかりと行われ将来専門的なものを始めても体の基礎が出来ているので、習得しやすくなります。

 

この体操・体育教室では1時間の中でマットや跳び箱、鉄棒、平均台等様々な動きを行います。その中で自然と筋力を身につけていきます。また、運動が苦手だったり嫌いなお子様も飽きずに楽しんで続けられるように遊び要素を取り入れることもあります。

 

運動会でもっと活躍が見たい、もっと運動してほしい、そのような思いをお持ちの親御様。ぜひ一度この体操教室に足をお運びください。小学校高学年で恥ずかしさもあるお子様もいらっしゃるかと思いますが、今年オープンしたこの教室では初期メンバーとして自信を持って参加していただけます。

 

無料体験のご予約も随時受け付けておりますのでぜひ一度お越しください。

皆様のお越しを心よりお待ちしております。