BLOGブログ
BLOG

子どもの体力低下の要因

2018/11/22
ロゴ

こんにちは☺

師走が近づいてきて朝晩冷え込んでいますね。そしてまだ台風の発生、、、。北海道では雪が観測される中、台風とは季節はいつ??と考えてしまいますよね。

そんな落ち着かない天候のなか、しっかり風邪予防、対策はしていますか?

風邪で過ごすクリスマスにならないようにしっかりうがい、手洗い、マスクの着用を心がけていきましょう。

 

さて、本題です。

皆さんは子どもたちの体力の低下が問題になっているのはご存じですよね??

その子どもたちの体力の低下の要因ってご存じでしょうか?

三間の減少という言葉を耳にしたことはありますか?

時間・空間・仲間の三間です。

この三間の減少睡眠不足食事の問題も実は子どもたちの体力低下の要因なんです。

三間の減少によって子どもたちが外で思い切りあそぶことが減り、昔はあそぶ中で自然と身についていた人間としての基本の動きの習得が習得されなくなってきているのです。

例えば、マット運動で前転をしてみたら横に転がってしまったり、床や跳び箱に手をつく際手を開かず握ったままついていたり。ジャンプをするにも鉄棒を握るにも1から教えなければならない事態となっています。

 

大人からすればそんなことも出来ないなんて信じられないということが今の子どもたちにとっては日常なんです。

 

この動きの習得はもちろんのこと、最初にあげた睡眠や食事も体力低下の原因となっているのです。

夜遅くまでゲームをしていたり、大人と一緒に夜遅くまで外出したり。今では小学生で自分のスマホを持っている時代です。夜な夜なスマホをいじっていたり。

夜遅くまでこのようなことをしていては朝なかなか目覚めることも出来ず睡眠不足の毎日です。「寝る子は育つ」とはよく言ったもので睡眠をしっかりとることも子どもたちの成長にとって欠かせないものなんです。

 

そして食事はというと、朝食抜きの欠食や家族がそれぞれの時間でご飯を食べる孤食。

朝食抜きはどうなるかというと、朝食って一日の始まりですよね。

それを食べずに一日スタートすると、集中力もなくなりやる気も減少。体力が持ちません。そしてご飯を一人で食べるようなことがあれば、すぐにお腹いっぱいになった気になってしまったり、あまり噛まずにたべてしまうことで肥満を招いたり。

そしてそれが睡眠不足と重なると体力はつかず落ちていく一方です。

 

この要因を理解し周りの大人が意識して生活環境を少しでも変えることで、子どもに変化が現れてきます。それを一人一人の大人が意識すれば子どもの体力の低下を食い止めることが出来てきます。

 

子どもの体力の低下にはあそびが子どもにはもっと必要なんだ、あそびって思ってたよりもすごく大切だったんだなと改めて大人が考え直すことで変化が出てきます。勉強だけが学びではなくあそびから学ぶことがたくさんあるのです。

公園の遊具も危ないからと撤去せず残していってほしいものです。

 

長くなりましたが少し子どものことについて考えるきっかけとなることが出来たでしょうか?

これを読んでくださった方が少しでも周りの方にあそびの大切さ、睡眠、食事の大切さを伝えていっていただけると嬉しいです。

 

最後になりますが、この鶴見の体育・体操教室では子どもたちの健やかな成長をサポートしています。

1時間の中で様々な動きを行うことで、自分の体の動かし方を知り、動きを習得していきます。運動が苦手な子や嫌いな子も大歓迎です。

運動嫌いは将来の健康に大きく関わってきます。子どものうちから運動を好きになって運動習慣を身につけましょう。

 

楽しく行うことで続けられる、続けることでのばせるお子様の可能性を信じて見守る!

子どもたちのやってみたいこと、挑戦したい気持ちを応援します。

 

ぜひこの鶴見の体育・体操教室の体験にいらしてください、皆様のお越しを心よりお待ちしております。